明石商業監督(狭間善徳)評判やクレームで注意。ガッツポーズをやり過ぎ?

高校野球

明石商業高校野球部の狭間善徳監督。ベンチ前でのガッツポーズに対して注意をされたらしいですね。どんなガッツポーズで注意されたのか動画や画像で確認してみましたが、監督がガッツポーズをするのは、ルール違反なんでしょうか?選手よりでしゃばるのがダメなんでしょうか。





スポンサードリンク


 

狭間善徳監督のプロフィール

 

 

名前:狭間善徳 (はざま よしのり)

生年月日:1964年5月12日生まれ

出身地:兵庫県明石市

出身高校:明石南高等学校

出身大学:日本体育大学

 

1993年2月明徳義塾高等学校野球部コーチに就任

2006年4月明石商業野球部コーチに就任

2007年7月明石商業野球部監督に就任

 

狭間善徳監督は明徳義塾中学校時代に監督も経験しており、全国優勝を4度達成している凄い監督である。

中学の野球ですからボールは軟式野球ですが、同じ野球として指導するのにボールの種類は関係無いですね。

根本的な野球の原点から指導する事で、選手もチームも成長するんだと思います。

中学の軟式野球で4度の全国制覇、明石商業高校野球部を甲子園出場へ導いた実績は名将と言っても良いだろう。

 

スポンサードリンク


 

狭間善徳監督の評判について

 

ネットで明石商業高校野球部の狭間善徳監督を検索すると『評判』というキーワードが出てくるのだが、何か評判の悪い事でもあったのだろうか?

気になったので調べて見ることにした。

 

プロフィール欄にも書きましたが、狭間善徳監督は以前明徳義塾高校の馬淵史郎監督の元でコーチを務めており、馬淵史郎監督からは情報収集の大切さを学んだ。

 

試合になると、バッテリーには配球を指示し、攻撃時も映像から導き出した相手投手と相手捕手のクセから、配球の傾向などを分析してスクイズやエンドランのサインを出し策を的中していくスタイルの監督である。

 

監督が絶対的な権限を持つスタイルの野球方針である狭間善徳に『生徒から考える力を奪っている』このような批判する声もあるようです。

 

高校野球の監督はどちらかと言うと批判される方が多いような気がします。

試合に負ければ『監督辞めろ!』等の罵声を浴びせられる事もあるし、ネットの掲示板等には同じく誹謗中傷の書き込みをされる事もある。

なかなか精神的に強く無いと高校野球の監督は務まらないと思いますし、いちいち外野の声を気にしていたら、何も出来なくなってしまいます。

 

個人的には狭間善徳監督の指導方法で私は全く問題無いと思いますし、甲子園でも実績を残している監督ですから、今のままで良いのではないでしょうか?

 

色々言われても自分の指導スタイルを崩さず、指導する事で結果はついて来ると思いますし、選手も野球部に入部してくるのではないでしょうか?

スポンサードリンク


 

狭間善徳監督が甲子園で注意された理由とは?

 

 

2019年夏の甲子園で狭間善徳監督が役員から注意を受けたそうだ。

注意された理由ですが、『ベンチから出すぎ』だそうです。

得点が入ると狭間善徳監督は嬉しさのあまり、ガッツポーズで嬉しさを表現する監督である。

テレビで見ていると、監督の嬉しさが選手以上に伝わってくる。

 

恐らく、嬉しさのあまりベンチから飛び出してしまい、役員から注意されたのだと思いますが、高校野球のルールでは試合中監督はグランドには入れないルールがある。

ですから今回の注意はガッツポーズを自粛してくださいではなくて、ただ単にグランドに出ないよう注意された訳ですね。

 

まあ、ルールがある以上は守らなければなりませんが、狭間善徳監督のガッツポーズは止めて欲しくないですね!

中々、あそこまで熱い監督はいませんし、選手と共に喜ぶ姿は非常に素晴らしい事だと思いますね。

 

「監督がだれよりも頑張っている。一生懸命にやっている。本当に選手の1人。だから、何があっても安心して監督についていけるんです」

 

選手からも上記の様なコメントもある。

何か、良い監督ですよね!

監督と選手との信頼関係が素晴らしいし、指導者としても益々今後飛躍する監督だと思います。

 

 
スポンサードリンク


 

狭間善徳監督のまとめ

 

本日は明石商業高校野球部の狭間善徳監督について記事を更新しました。

2019年夏の甲子園では準決勝で履正社高校に負けてしまいましたが、来年も甲子園に帰ってきて欲しいですね。

そしてあのガッツポーズを再び見せて欲しいと思います。

 

2019年夏の甲子園では一番熱い監督だったと思います。

もし自分が高校野球をするならば、狭間善徳監督の元で野球がしたいと思いました。

感動をありがとうございました!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!





スポンサードリンク