愛工大名電野球部の寮やグランドについて!寮の金額や場所についても!

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高校野球

甲子園でもお馴染みの『愛工大名電』野球部ですが、どのような練習環境で日々練習しているのだろうか?

愛知県の私学四強と言われる愛工大名電ですが、愛知県の激戦区を勝ち抜くのも非常に厳しい戦いが毎年繰り広げられます。

それから、愛工大名電のOBも元プロ野球選手でメジャーリーグで活躍したイチロー選手や工藤公康投手を輩出した。

そんな愛工大名電野球部の寮やグランドについて調べてみたいと思います。

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愛工大名電野球部の寮はあるの?

 

愛工大名電高校野球部の寮について書いていきたいと思います。

全国でも強豪校として知られている愛工大名電高校野球部ですが、寮はあります。

現在寮には全部員が入寮しているそうです。

 

愛工大名電高校野球部の寮は学校の敷地内では無く、学校から車で約30分程離れた場所にあります。

基本的に学校の授業が終わったら、専用バスでグランドへ移動する。

 

通学ランニングというのもあるそうだが、愛工大名電の寮から学校までランニングするというのがあり、約10キロ離れている。

これは、元ソフトバンクや西武、巨人で活躍した工藤公康投手が行っていたのである。

 

どのくらいの頻度で走っているのか分かりませんが、恐らく現在も伝統として残っているのでは無いだろうか?

 

愛工大名電高校は名古屋市千種区にありますが、寮は愛知県春日井市にあるのです。

というのもグランドも寮と同じ敷地内にありますので、練習が終わったらすぐに寮へ帰れるという形なんですね。

 

愛工大名電野球部寮は1987年に完成しており、あのイチロー選手も寮生活を送っていたそうです。

 

寮の中は大広間に二段ベットがあり、そこで寮生活を送っているそうだ。

全員が同じ空間で生活しているので、プライベートも無いそうですが、絆もその分深まるのだろう。

 

寮の中では携帯もスマホも禁止。

親への連絡手段は寮にある公衆電話で連絡を取らなければならないのである。

 

同じ高校野球で寮のある学校は沢山ありますが、携帯やスマホの持ち込みを禁止している学校も多いようです。

 

本当に野球漬けというのはこのようなことを言うのであろう。

スマホが無くても野球はできますからね・・・。

甲子園を目指すにはスマホなんて必要ないってことでしょう。

短い高校野球生活の2年半で、必要は無いのかも知れません。

 

しかし、週一回ですが寮から帰宅を許されているそうです。

他の学校は年末年始しか帰宅できないという学校もある中で、愛工大名電高校野球部は週一回の帰宅ができるのは、選手にも嬉しいのではないでしょうか?

 

気になる寮費についてですが、愛工大名電高校のHPにも掲載されておりましたが、70000円だそうです。

上記の金額が寮費となるようですが、他にも色々とお金はかかると思うので、親は大変でしょうね。

 

他にも野球道具代や仕送りも必要だと思いますので、高校3年間でどれだけかかるのか、想像するだけでゾッとしますね。

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愛工大名電のグランドについて

 

 

次に愛工大名電高校野球部のグランドについてですが、寮と同じく名古屋市では無く、愛知県春日井市にあります。

2016年5月に新球場が完成した。

 

総工費3億円という専用球場であり、両翼100m、中堅123mの立派な球場である。

こんな立派なグランドがあれば、充実した高校野球生活が送れるだろうし、伸び伸びとプレーできるのは良いですね。

 

専用グランドの他には、室内練習場も完備されており、雨天時の練習も行える。

流石私立高校ですよね。

 

 

愛工大名電のグランドへのアクセスは『愛知県春日井市熊野町482』でナビで打ち込めば行けると思います。

 

愛工大名電野球部は全国の強豪校が練習試合をしに、グランドへやってきます。

甲子園の常連高との試合も多く行なっており、高校野球ファンは非常に見応えのある試合ではないだろうか。

 

恐らく一般の方も試合は観戦できると思うので、気になる方は是非足を運んでみてはどうだろうか。

 

愛工大名電のまとめ

 

本日は愛知県にある愛工大名電高校野球部について記事を更新しました。

愛工大名電高校野球部の寮やグランドについて書きましたが、流石全国でもトップクラスの学校ですね。

 

施設が非常に充実しており、高校野球生活の2年半、しっかりと打ち込むことができる環境となっております。

 

愛知県は強豪がひしめく激戦区ですが、愛工大名電が上位進出できるのも納得ですね。

施設の他にも、監督である倉野光生監督の指導方法によって甲子園に導かれているのは間違い無いでしょう。

 

 

全てが揃った愛工大名電野球部の今後にも注目ですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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