安倍総理の潰瘍性大腸炎とは?難病で下痢や血便と腰痛等で歩行困難に!

政治

安倍総理の健康不安問題が出ていますが、安倍総理は指定難病である『潰瘍性大腸炎を患』っている。

この潰瘍性大腸炎という病気は、下痢や血便となり一日に何度もトイレに駆け込まなければならない病気である。

腹痛を起こす方もいれば、腰痛を起こす人もいる。

という私も潰瘍性大腸炎と診断された一人である。





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安倍総理の潰瘍性大腸炎という病気について

 

安倍総理は指定難病である『潰瘍性大腸炎』を患っている。

2007年には潰瘍性大腸炎の悪化で総理大臣を辞任しているのですが、この病気は私も患っており、個人差があり私の場合は『下痢』『血便』『腰痛』を引き起こしました。

 

この潰瘍性大腸炎になると、トイレに行く回数が非常に多くなり、一日多い時ではトイレに20回以上駆け込まなければいけないのである。

近くにトイレが無い場合は、最悪漏らしてしまうのだ。

 

私の場合は腰痛が酷くなり、歩けなくなったので病院で診察してもらい、内視鏡検査の結果『潰瘍性大腸炎』と診断され、その日に入院となった。

まあ、腰痛で車椅子が無ければ歩けなくなっていたので、先生も入院した方がいいと判断したらしいです。

 

入院後は薬と点滴での治療となり、私の場合は約10日間入院しましたが、入院中は食事制限があり、入院4日間くらいは絶食でした。

絶食は非常に辛いですし、相部屋でしたので、他の人が食事をしている時に良い臭いがしてくるのが非常に辛かったです。

 

私は10日間の入院で済みましたが、長い人だと2ヵ月~3ヵ月間くらいの入院が必要になるそうです。

そして、場合によっては手術等もしなければならない人もいますね。

 

下痢や血便が治まっても、完全に治る事はない病気ですから、体調が悪くなると再び『下痢』『血便』を発症してしまうので、本当に再発すると辛い病気である。

 

外見からは全く潰瘍性大腸炎と判断できない難病なので、理解に苦しむ人もいるかも知れません。

長時間のドライブ等も、トイレの心配もしなければいけませんし、高速道路の渋滞にはまってしまった場合には最悪です、最悪は便が漏れてしまいます。

 

そして一番大変なのが、おならが普通にできないんですよね。

毎回おならをしたくなると、トイレでしなければいけないのです。

おならをすると一緒に便が出てしまうので、トイレでおならをしなければいけないのです。

 

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安倍総理が潰瘍性大腸炎で総理を辞任

 

このブログを書いている最中に安倍総理が総理大臣を辞任するという一報が入りました!

何んというタイミングなんでしょう!

 

やはり総理大臣の辞任理由は潰瘍性大腸炎の悪化が原因だったようですね。

総理大臣ですから、分刻みのスケジュールで流石に何度もトイレに行く暇がない。

ですので、他の方にも非常に迷惑がかかってしまうし、安倍総理自身もそのようなことがストレスに感じてしまったのかも知れません。

 

んー、やはり潰瘍性大腸炎の悪化ですから、かなり酷い状況なんでしょうね。

気持ちが分かるので、同情しますね。

難病を抱えながら、総理大臣を務められたのは、凄いと思いますね。

 

これからは恐らく入院して治療すると思われますが、ゆっくりと静養して欲しいです。

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安倍総理の潰瘍性大腸炎のまとめ

 

安倍総理の持病である『潰瘍性大腸炎』についてブログを更新しましたが、やはり安倍総理は潰瘍性大腸炎の悪化で総理大臣を辞任すると発表しました。

かなり、悪化しているとの報道で、薬も効いていない状況だとのことです。

 

同じ潰瘍性大腸炎の患者としては、心配でなりません。

早く少しでも良くなって欲しいですね。

お疲れ様でした。





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